居心地の良い医院作り

多くの患者さんのなかには、歯科医院は怖い場所、というイメージが強くあるかと思います。そのイメージを払拭するために、歯科医院によっては、さまざまな試みをしています。

最近では、待合室に工夫をこらしている歯科医院が多くあります。壁紙やインテリアをおしゃれなものにしたり、ウォーターサーバーを設置したり、漫画本や雑誌、子どものためのおもちゃなどを置いたり、落ち着いた音楽を流したり…。診療が始まるまでの時間を、いかに快適に過ごしてもらうかで、患者さんの気持ちを和らげようとする試みです。

また、歯科医師やスタッフの服装でイメージを変えようとしている歯科医院もあります。あえて白衣を着ず、全員がおそろいのアロハシャツをユニフォームとしていたり、普段着のようなカジュアルな格好をしている、などです。歯科医院らしくない服装で気さくに接することで、患者さんも身構えることなく、自然と身体の力が抜けるのかもしれません。

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